福島県は全国第4位の“温泉王国”

福島県は、全国第4位の温泉地数を有する“温泉王国”。

特徴的な香りの硫黄泉、肌にやさしい単純泉、美肌の炭酸水素塩泉など、
豊かな自然が長い年月をかけて育んだ個性豊かな温泉がそろっています。

 

また、温泉地ごとに異なる歴史や街並みを訪ねたり、その土地ならではの食を味わえるのも、温泉旅の楽しみのひとつです。

温泉マップを参考に、エリアや泉質から、あなたにぴったりの「お気に入りの温泉宿」を見つけてください。

福島県温泉マップ(福島県全図)

福島県内にある主な温泉地と、福島県旅館ホテル生活衛生同業組合・福島県温泉協会に加盟する温泉施設をマップにまとめました。

スマートフォンやPCの画面で、またPDFを印刷して、ぜひご活用ください。


泉質別 温泉施設紹介


単純泉

泉温は25度以上、刺激が少なく柔らかな湯ざわりで全世代が楽しめる療養泉。ぬるぬるとするアルカリ性の温泉も多くあります。

酸性泉

殺菌作用が高く、火山性温泉の代表格。高い酸度が由来の刺激を感じながらも、すっきりした湯上がり感が楽しめる療養泉。

硫黄泉

ゆで卵のような独特の香りが特徴の療養泉で、色も白濁や青緑など源泉により様々。温泉情緒をたっぷり感じられる人気の湯。


放射能泉

微量のラドンを含む穏やかな泉質の療養泉で、古くからの湯治湯として親しまれています。東日本では比較的少なく貴重な泉質です。

含鉄泉

日本では珍しい泉質で福島県内でも数件しかない療養泉。鉄が酸化して茶褐色を呈するお湯も多く、効能のみならず視覚でも楽しめます。

炭酸水素塩泉

成分が1,000mg/kg以上の塩類泉のひとつで、角質を軟化させ肌がつるつるに感じられるとされる美肌の湯として人気の療養泉です。


塩化物泉

成分が1,000mg/kg以上の塩類泉のひとつで、塩分が肌を包み込むことで湯冷めしにくく保温効果が高いとされている療養泉です。

硫酸塩泉

成分が1,000mg/kg以上の塩類泉のひとつで、火山由来が多いとされますが、穏やかでさらりとした入り心地が特徴の療養泉です。

規程泉

例えば保湿効果が期待できるメタケイ酸が50mg/kg以上など、療養泉ではないけれど温泉法規定の成分由来による温泉です。